毎日を充実させる方法とは

年齢が上がってくると1年があっという間に過ぎてしまいますよね。そのうえ生活にも充実感を感じられないことが多くなってきます。今回はそんな毎日を充実させる方法をご紹介します。

概要

一日は24時間で、一生は30000日程と言われています。
実際にはずっと同じ速さで流れている時間ですが、年齢が上がってくるとその24時間が非常に短く感じてくるはず。
そうなると「今年ももう終わりか」と、あまり充実感を感じられなかった生活に少し後ろ向きな気分にもなります。

そんな、時間が早く過ぎていき、充実感を感じられない状態になる原因、それは「新しいことを経験していないから」。
脳は新しい情報を刻むと時間がゆっくりに感じるのです。

心の充実は「脳の情報量の充実」

「新しいことをするのは気力を使って疲れる」と思っている方もいるかもしれませんが、実は脳が新しい情報を刻んで、時間がゆっくりに感じているその瞬間がこそが充実感を得られている時なのです。

マンネリ化した生活は早く時が経ち、今日、今月、今年ももう終わったのかと、少し後悔もしてしまいます。
ですが、色々な情報を脳に刻んで行くと脳は活性化し、たとえその事柄を行っている時はストレスが多かったとしても、後に充実感があったと感じることが出来るのです。

充実させる方法は「新しいことをする」

人は慣れていないことを避ける習性があるため、極力変化をしないように無意識に行動してしまします。
ですが、そこを一歩踏み出し新しいことをしてみると充実感を得られます。

「新しいことをする」というとなかなかハードルが高いように感じてしまいそうですが、身近な例としては「入ったことないカフェに入ってみた」「前から興味のあったショップに行ってみた」「散歩で知らない道を通ってみた」などでも大丈夫です。

初めは新しいことには分からないことが多いためストレスを受けるかもしれません。ですが、1日の終わりには、その新しいことが出来た充実感を感じられるうえ、あなたの経験値もUPしていることでしょう。



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