金曜ロードショーで「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」10/29、11/5に連続放送!!

10月、11月の金曜ロードショーでついにあの感動作「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が放送されます!
この作品が好きで全部観てしまった方でも、特別編集版は必見。こちらでは、放送される2作品の内容を解説します。

10/29放送 ヴァイオレット・エヴァーガーデン特別編集版

10月29日に放送されるのは、TV版全13話の中から物語の重要な部分となる1〜3話、そして人気の高い7、9、10話が中心となって物語が展開される特別編集版。
今まで見たことある人も、名作と言われる物語をまとめた特別編終盤では、きっと新たな感覚で楽しめるはずです。

1〜3話

ヴァイオレットが手紙を書く仕事を行う会社、C.H郵便社の新人「自動手記人形〈ドール〉」として働き始めるまでの話。3話では、自動手記人形の養成学校で卒業バッジを受け取るまでの、ルクリアとヴァイオレットとの感動ストーリーが含まっている。

7話

人気戯曲家オスカー・ウェブスターの依頼により代筆を行う。
オスカーの娘オリビアと同じ髪色をしたヴァイオレットを前に、一度は依頼を断ろうとするも、天国へ行ったオリビアのため戯曲を完成させる。

9話

ヴァイオレットとギルベルト少佐がまだ戦争の最中にいる頃、終戦間際に行なった「インテンス奪還作戦」の物語。
この襲撃によりヴァイオレットは大怪我を負い、ギルベルト少佐は消息不明となった。

10話

マグノリア家の一人娘・アンのために、母親が手紙の代筆を依頼する。
その手紙は子供が育っていく中で、毎年送られるように手配したものだった。
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」で一番の名作と言われるストーリー。

11/5放送 ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 -永遠と自動手記人形-

ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のサイドストーリーとなる物語。
物語は二部構成で展開される。

第1部

女学校に通う問題児イザベラの教育係として配属されたヴァイオレットが、生活や食事のマナーを教えていく。
最初はヴァイオレットを拒絶するも、段々と心を開き、最後にはイザベラにとってかけがえのない人物に向けた手紙の代筆を、ヴァイオレットに依頼する。

第2部

イザベラがかつて貧民街で1人暮らしていると、道端に少女が捨てられているのを発見する。
テイラーという名のその少女と一緒に暮らし始めたイザベラ(エイミー)は、2人での生活に変化してから、少しづつ生きがいを取り戻していく。
その後イザベラは裕福な家庭の養子に選ばれ、エイミーとは離れ離れになってしまう。
数年後、イザベラへの感謝を忘れることなく育ったテイラーは、自力でC.H郵便社へたどり着き、ヴァイオレットと出会う。そしてテイラーは憧れのC.H郵便社で働きながら、イザベラへ、最初で最後の手紙を書く。

金曜ロードショー公式ページはこちら

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

こちらは10月13日にブルーレイ、DVDが発売される劇場作品。
金曜ロードショーの2作品を見てからこちらを見れば、感動すること間違いなしの作品。
TV版の後編はストーリーの重要部分を描いているため感動ストーリーにはなっていなかったなと、物足りなさを感じている人も、ヴァイオレット・エヴァーガーデン完結編となる劇場版を見れば、大満足できる完成度です。
是非、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの作品に触れた方はこちらも併せてご鑑賞ください。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」通常盤特装版



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