映画【ザ バットマン(THE BATMAN)】ラストやジョーカーなどネタバレ情報

とうとう公開された映画「THE BATMAN」。
ノーラン監督の作品から雰囲気もかなり変わり、サスペンス映画のような謎の多い作品になりました。
今回はその「ザ バットマン」の小ネタを特集。
映画ラストの解説や、少しだけ登場するジョーカーに関して、バットモービルのベース車や続編情報など、気になる内容をチェックしましょう。

作品概要

クリストファー・ノーラン監督のシリーズに続き、マット・リーヴスが監督をつとめる3部作品の1作目。
ニルヴァーナの「Something In The Way」が非常に印象に残る作りになっており、
リドラーの謎解きや復讐に燃えるバットマンの姿など、全体としてサスペンス映画のような印象を持つ作品に仕上がっている。
ブルース・ウェイン役にはロバート・パティソンが抜擢され、バットマン誕生2年目という、比較的若いブルースを演じている。
また、ペンギン役はコリン・ファレルが行なっているが、特殊メイクにより本人だとは分からないくらいの外見になっている。

映画の謎

エンディングクレジットの最後に、リドラーが作ったサイトと同じデザインの文字で
「GOOD BYE <?>」と表示される。また、さらにその後には、一瞬下記のURLが表示。

https://www.rataalada.com/

このサイトへログインしてみると、週毎で謎々が用意されており、
リドラーの暗号表が埋まっていく仕組みとなっていた。

それを解くと、示された暗号が26のアルファベットの内、25個にしか対応していないことが分かり、足りない文字が「J」であることが判明する。
ここから、J(ジョーカー)が欠落しているため、やってくる(次回作でジョーカーが出る)と読み取ることができる。

三部作の二部は、ジョーカーが敵として登場することが濃厚なようだ。

ロバート・パティソン

映画「ハリー・ポッター」の2作品に登場して以降注目され、映画「トワイライト」では主人公であるヴァンパイア役を演じた。
いわゆるアイドル俳優としての役を好まず、数々の風変わりな作品に出演したのち、最近になり映画「テネット」で再び注目を浴びることとなった。

ジョーカー

劇中で名言はされていないものの、明らかにジョーカーと思える人物がラストに登場する。
俳優はバリー・コーガン。サスペンス映画などに登場していたが、映画「エターナルズ」に登場後、知名度が上がった。

また、超レアな映画の未公開映像がYOUTUBEで公開され、そこにはバットマンとジョーカーのやりとりが写されていた。

実際の映像がこちら。
ジョーカーに、リドラーについてのことを質問しているシーンとなっている。

バットモービル

今作でもバットモービルが登場。
前作までとは違い、バイク、車ともに、現代の車を改造したような乗り物になっていた。
派手なエンジン音と、ゴツいスポーツカーの外見が、明らかにアメリカのマッスルカーだといえる。

なぜかというと、「ウェイン産業の兵器としてではなく、自分で作り上げた車である必要があったため」という監督のメッセージがある。
精神的にも、外見や扱う道具などでも、まだ未熟なバットマンということを物語っている。

音楽

音楽はマイケル・ジアッチーノが制作。
ディズニー映画やミッション・インポッシブルの音楽も手がけた大御所だ。
非常に分かりやすく、感動的な音楽も作れる中、今回の「THE BATMAN」では、クローバーフィールドの時のような、独特な雰囲気のあるサスペンス音楽のように仕上がっている。

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映画『THE BATMAN-バットマン-』オフィシャル

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