【メタルギアソリッド5】ゲームを楽しむ時代背景やキャラクター解説

小島秀夫監督のメタルギア最高傑作「メタルギアソリッド5(METAL GEAR SOLID V)」をもっと楽しむために、登場したキャラクターの解説や、冷戦最中の時代背景を解説します。 過去作品から登場しているキャラの解説や、当時のキューバやアフガンなどの知識、その他攻略やグッズ情報などを掲載。

目次

・メタルギアソリッド5(METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN)
・小島秀夫監督
・ストーリー概要
・ストーリーが未完成と言われる理由
・時代背景
・登場キャラクター
・使用武器
・フィギュア

メタルギアソリッド5(METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN)

世界的に人気の名作「メタルギアソリッド」シリーズの最後の作品。
ザ・ボスを倒し、ビックボスとなったスネークが、自身の基地や仲間を殺された報復に、サイファー率いるXOFに戦いを挑む。

小島秀夫監督

ゲーム会社KONAMIで「メタルギアソリッド」を発売以降、急激に注目され、以降「メタルギアソリッドV」までのメタルギアシリーズをKONAMIで制作。その後、自身の会社を設立し、最新作「DEATH STRANDING」を発売した。
無類の映画好きで、80年代、90年代のアクション映画のようなストーリーや、007シリーズのような演出が豊富に取り入れられている。

ストーリー概要

メタルギアVは、「グラウンド・ゼロス」と「ファントム・ペイン」の両方が、冷戦の末期に起こった話になっている。
核施設を建造していたことにより、全面核戦争が再度起こりそうにまで緊張が強まった、キューバを舞台にした「グラウンド・ゼロス」は、そのキューバ危機から12年半後の1975年3月16日の話になっており、そこでスネークはチコとパス(平和)を救い出し、その後すぐマザーベースと多くの仲間たちを失った。

その9年後スネークは再び目覚め、マザーベースの再建とサイファーへの戦いを開始する。
「ファントム・ペイン」は、冷戦の中でも戦火を上げていたアフガンでの戦いを描いた。
第二次アフガン戦争が1881年に終わり、その後すぐの1984年3月11日にスネークは目覚め、病院からの脱出と、カズヒラ・ミラー救出作戦を開始した。
ミラー救出後、マザーベースの再建とサイファー率いるスカルフェイスを追うことになる。

ストーリーが未完成と言われる理由

「メタルギア5」は発売して間も無く、「未完成ではないのか」と言いう論争が巻き起こった。
第一章が非常にボリュームがあり良く出来ているストーリーを持っているのに対して、第二章は突然終わりを告げ、使い回しのミッションをさせられ、ラスボスも存在しないからだ。
ただ結果としては監督のメッセージも含め、メタルギア5は完成しており、それぞれの登場キャラの終わりと、「メタルギア1」までの繋がりも感じ取れるとしている。

だがゲーム本編に収録されていない特典映像には、幻のエピソード51「蠅の王」が収録されていおり、ゲームクリア後のストーリーが存在していたことが垣間見えた。
海外からのリーク情報によると、全5(V)章の超大作としてチャプターリストが作られており、二章ももっとボリュームがあるものであったことが分かる。
・リークされた全チャプターリスト
https://mtnengineer.no-ip.info/post-203/

制作期間やコストがかかり過ぎたことや、KONAMIと小島監督のいざこざが関係していたかは分からないが、予告映像にあった「BIG BOSSが悪に染まるストーリー」が見られなかったことを考えると、やはり本来の完結ではない終わり方になったと考えられる。

時代背景

・冷戦

・キューバ危機

・アフガン戦争

登場キャラクター

・ゼロ少佐

「FOXHOUND」の前身である特殊部隊Force Operation X(FOX)をザ・ボスと共に作り上げた人物。
メタルギア3ではネイキッド・スネークの上官であり、非常に信頼のおける親友だった。
だが指揮した「スネークイーター作戦」で、亡命を希望したザ・ボスが抹殺される事態となる。
その後、シリーズにとって非常に重要なキーとなる「愛国者達」の創立時のメンバーとなる。

・ビッグボス

「メタルギア3」で登場する主人公であり、当ゲームの主役。「スネークイーター作戦」でザ・ボスを倒し、ビッグボスの名を得た。のちに特殊部隊FOXHOUND総司令官、独立武装要塞国家アウターヘブンとザンジバーランドの首領となる。
意図せず作られたビッグボスのクローンが「恐るべき子供達」と呼ばれる、ソリッド・スネーク、リキッド・スネーク、ソリダス・スネークだ。

・ザ・ボス

ネイキッド・スネーク(ビック・ボス)の師匠であり、元コブラ部隊隊長。リボルバー・オセロットの母親。スネークイーター作戦によって抹殺される。
のちに、ザ・ボスの思念である「世界は一つになるべきだ」という考えが歪み、「愛国者達」創設につながっている。

・サイコマンティス

使用武器

今回のメタルギアは過去作品と違い、実銃にあるものが登場する訳では無かった。
それぞれその時代に実在する銃に雰囲気を似せたものだが、ゲームオリジナルのデザインだ。

・WU SILENT PISTOL
ブローニング バックマークと呼ばれる競技用の銃をモデルにデザインされた、ゲームオリジナルの銃。
敵を眠らせる麻酔銃として使用する、メタルギアソリッドでお馴染みのソーコムピストルのような存在。

・SVG-76
有名なライフルのAK-47をベースにデザインされたオリジナルの銃。
第一次大戦には存在する、ソビエトで配備された歴史ある品物。

・AM MRS-4R
実際の銃FN FNC-Paraがモデルのアサルトライフル。
サプレッサーを付けた高威力の連射銃のため、非常に使い勝手や良い。

フィギュア

サヘラントロプス 1/100スケール プラモデル
Vに登場する二足歩行型メタルギア「サヘラントロプス」。
名前の由来はアフリカ大陸北中部に生息していた霊長類の1属であるサヘラントロプス・チャデンシスから取った。

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