映画「JOHN WICK Chapter1」 武器紹介

ガン・フーという単語が作られたくらい、戦いに独特なスタイルを持った人気シリーズ映画「ジョン・ウィック」のチャプター1で、ジョンが使っていた武器を紹介!
どの武器も名品ばかりなので、是非覚えて行ってください。

ガン・フーという単語が作られたくらい、戦いに独特なスタイルを持った人気シリーズ映画「ジョン・ウィック」のチャプター1で、ジョンが使っていた武器を紹介!
どの武器も名品ばかりなので、是非覚えて行ってください。


P30L

まずはチャプター1で使っていた愛用の銃。
H&K社の「P30L」ロングバレル仕様に”コンペンセイター”という衝撃を和らげるパーツを先端に取り付けたもの。
確実に相手を殺し、多くの敵を相手にするジョン・ウィックにうってつけの仕様ですね(^ ^)。
ドイツ製の銃で、ヘッケラー&コック社が2006年に発表された。
9mmパラベラム弾を15発装填出来るマガジンで、バレルは4.45インチ。
元のp2000とは違い、凡庸性を重視したピカティニー・レールが装備されている。

全長 177.5mm
重量 740g
有効射程 50m
他、P30L自体の写真や説明は下記のヘッケラー&コック社のページで確認出来ます。

https://hk-usa.com/hk-models/p30l/

東京マルイからも出ているのですが、エアガンか電動ブローバックのもので、ロングバレルでもないので少し残念。

G26

もう一つは作中に何回も出てくるコンパクトなハンドガン「G26」。
マガジンの部分が小指が添えられるロングバージョンと、写真のノーマルマガジンの2種類が登場。ケースの中に収められていたものや、レッドサークル内で使用していたのはノーマルの方ですね。
スーツの中に隠して持つのに適した銃です。
東京マルイからガスガンもリリースされていて、出来も良く私も買ってしまいましたw

https://www.tokyo-marui.co.jp/products/gas/blowback/49

値段も手頃で、ジョンの気分が味わえますよ。
ちなみに9mm弾のレプリカも1つ400円くらいで購入できます。

CA-415

Coharie Arms社がH&K社のHK416/MR556をコピーして作ったもの。
AR-15互換弾倉を装備できることがオリジナルとの違う点。

これによりNATOが開発したマガジンを装備出来、20発、30発、60発など、必要な弾丸数に応じてマガジンを選ぶことが出来ます。
シーンに応じて弾薬数を調整出来るからジョンはこのクローンモデルを選んだのかも。

ゴツイけど持ちやすそうだし、モデルガンで買っても面白そうな銃ですね。
マガジンを取り替えるシーンがなんでかやたらと印象に残ったのも、あえてCA415を選んでいるからなのかも。

KSG

この銃は、ジョンが敵に捕まり、脱出した際に敵から奪い取って使った、ポンプアクションショットガン。形状も美しく特徴的なため、よくFPSのゲームなどにも登場しますね。

バイオハザードやウォーキング・デッド、ダイハードにも登場していました。
Kel-Tec社製のショットガンで、コンセプトは「コンパクト&ハイキャパシティ」。
下部の二本の筒の中に弾を装填し、次々と連続で撃つことが出来ます。

こちらもP30L同様ピカティニーレールが装着されているため、グリップや照準機器を取り付けることが出来るのが良いところ。
東京マルイのモデルだと、ショットシェル1つが付属していて、装填することも出来るけど、リロードした時に下に落ちるギミックは無いようなので、その点だけが惜しいところ。



SRS-A1

ヨセフ・タラソフを殺すために、隠れ家へ潜入した時に使ったスナイパーライフル。
脚とスコープもしっかりと取り付けて使用していますね。

アメリカのDesert Tech社の銃で、プルバック式ボトルアクション。
タイ警察やチェコ陸軍にも採用されています。
ライフルだけに、なかなかの銃身。

全長は825〜1008mm。
通常のSRSが800mm〜なのに対して、A1は25mm延長されています。

ちなみに重量は5.2kg程度。
米袋1つ分wを持ち歩くことになりますね。

ナイフ

あと、探すのに少し苦労したw靴下に隠しているナイフ。
Microtech社の「UTX-70 D/E」

小型でシンメトリーの刃先が特徴的。
コンバットナイフはいろいろあるけど、非常に美しい形ですね。

https://www.bladehq.com/item–Microtech-UTX70-DA-OTF-DE–6975

上記のURLで販売しているのも見つけたけど、売り切れなのが残念!

ウイスキー

あとはおまけの、ジョン・ウィック愛用のバーボン「ブラントン」
1984年に製造が始まり、ウエスタンカルチャーを生み出した開拓者達に敬意を込めてダービーのキャップになりました。下記の公式サイトで購入も出来ます。

https://www.takarashuzo.co.jp/products/blanton/blantons/

バーボンはコーンから作られたウイスキーで、デザートのような甘い香りが特徴。
キャップの種類は8種類で、馬が走り始めてからゴールするまでの動きが再現されています。

だいたい7、8千円で売られていて、味も非常に美味しいのでお酒好きなら買って損はない代物。
管理人はあまりお酒が飲めないのですが、ジョン・ウィックを気に入ったのをきっかけにバーボン系のお酒をいろいろ飲みました。

アルコール度数が非常に高いため、ストレートでなくロックにする方が甘みも感じられて楽しんで飲める印象でした。2年経ってもまだ半分残ってますw
でもフォアローゼスが好きな人なら、きっと気にいるはずです。

これらを見ているとサバイバルゲームがやりたくなってきますね( ´ ▽ ` )。
チャプター2もお楽しみに!

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